内容紹介
ブラジルで250万部のロングセラー絵本「O menino maluquinho」の日本語訳。のびやかな子ども時代は一生のたからもの。はずむような絵のタッチ、目をみはる展開。やがてその向こうに、何よりも大切なものが見えてくる。親子で読みたい一冊。
著者紹介
ジラルド
1932年、ブラジル(ミナス・ジェライス州)生まれ。漫画家、児童文学者、 ジャーナリスト、劇作家。17歳から新聞誌上で作品を発表。絵本の著作は170冊を超える。日本では2006年NHK日本賞 で実写版ドラマ「ヤンチャぼうや・ぼくがなべをかぶったわけ」(邦題)が最優秀番組に選ばれている。
図書館
サンパウロ日本文化センター図書館は1994年7月に開館しました。
日本文化、日本語教育に関する専門図書館です。
日本語、英語、ポルトガル語等で書かれた図書の他、雑誌、視聴覚資料を所蔵しています。
開館時間
火曜日~金曜日
10:30~19:30
土曜日
10:30~18:30
閉館日
月曜日、日曜日、祝日、蔵書点検期間、年末年始、基金が必要と認めた日。
臨時休館、利用時間の変更は事前に図書館入口に掲示します。ホームページでもお知らせします。
駐車場
図書館を利用される方には利用時間に応じて2時間分までの駐車場無料シールを差し上げます。
図書館利用案内
利用に際して
・どなたでも無料で資料の閲覧・視聴をすることができます。
・入館の際は、カバン・袋物等は必ず入口脇のロッカーに入れ、鍵をかけてお持ちください。
・図書館は開架式となっていますので資料は書架から自由に取り出して閲覧できます。利用後の資料は必ず返却台(ブックトラック)に戻してください。返却台は、書架にそって配置してあります。ただし、雑誌・新聞は元の場所に戻してください。
・小さい子と入館される場合は、他の利用者に迷惑かけないように、気をつけてください。
・どなたでもインターネットが無料で閲覧できす。図書員に許可を取り、一組1時間以内でアクセス可能です。メールは可能ですが、チャットおよびネット・ショッピングはできません。
・館外へ所蔵物を持ち出す時は、登録してからにしてください。
会員登録
資料の貸出を希望される方には利用者カードを無料で発行いたします。
・ 図書館利用者登録の有効期限は発行日から1年間です。
・ 住所・氏名等を変更された際には図書館にその旨連絡してください。
個人登録(サンパウロ市内在住の方)
・ 18歳以上でサンパウロ市内在住の方(ブラジル国籍以外の方を含む)は個人で利用者登録を行なうことができます。
・ 必要書類(利用者登録を行なう際は必ず以下の書類を持参してください)
・ 身分を証明するもの(身分証明書、運転免許証、パスポート)
・ 住所を証明できる書類(電気費、水道費の請求書などでも構いません。)
・ 証明写真 2枚(横3cm x縦4cmで過去1年以内に撮影されたもの)
機関登録(サンパウロ市外在住の方)
・ 18歳以上でサンパウロ市外在住の方は、所属機関の名で機関登録を行なうことができます。
・ 必要書類(利用者登録を行なう際は必ず以下の書類を持参してください)
・ ご自分が所属する機関からの紹介書簡
・ 証明写真 1枚(横3cm x 縦4cm)
貸出サービス
・ 資料の貸出を希望される方は必ず「利用者カード」を提出してください。
・ 本人しか借りられません。「利用者カード」の貸し借りは厳禁です。
*機関への貸出のみSEDEXで郵送できます。
・ 貸出冊数は以下のとおりです。
図書: 4冊以内
雑誌: 2冊以内
視聴覚: 3本以内
(ビデオ、DVD、CD、カセットテープ)例:ビデオ1本+CD2本
絵カード: 1点(日本語教師のみ)
・貸出期間: 2週間
・資料に返却期限日をスタンプで押しますので、その期限日までに返却してください。
・ 返却期限内で予約者がいなければ、貸出期間の延長を1回だけ(2週間)行うことが出来ます。
・ 予約した資料が返却されたときは、電話か電子メールでご連絡します。取置き期間は連絡後1週間です。
・ 図書館に所蔵してない資料は、リクエストとして受付けいたします。
貸出できない資料
・ 貴重図書
・ 参考図書(辞書、百科事典、年鑑、など)
・ 新聞、新着の雑誌
・ 本学関係の学位論文、博士論文
・ その他図書館が指定する資料
*これらの資料は禁帯出ラベルが貼付され、館外貸はできません。
利用上の注意
・ 館内での喫煙・飲食は厳禁です。
・ 館内では静かにしてください。
・ 携帯電話の電源は切ってください。
・ 資料は利用者みんなのものです。大切に扱って、損傷、書き込み、紛失、汚損等はしないでください。
・ 図書館の図書等、施設・設備及び器具等を紛失または破損(損傷、書き込み、汚損等)した利用者は、弁済の責任を負うこととなります。
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新着本
内容紹介
「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。心から一歩も外に出ないものごとは、この世界にはない。心から外に出ないものごとは、そこに別の世界を作り上げていく。1949 年に、ジョージ・オーウェルは、近未来小説としての「1984」を刊行した。そして2009年、「1Q84」は逆の方向から1984年を描いた近過去小説 である。そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、 ちょうど同じように。
著者紹介
村上春樹(むらかみ・はるき)
1949年、京都府生まれ。早稲田大学文学部卒業。1979年、「風の歌を聴け」 でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に「羊をめぐる冒険」(野間文芸新人賞)、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(谷崎潤一郎賞受賞)、「ねじまき鳥クロニクル」(読売文学賞)など。訳書も多数。(*「1Q84 BOOK 2」と「1Q84 BOOK 3」も蔵書あり)